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放射線科

当院放射線科は7つの検査室と9台の検査機器があり、レントゲン、CT、MRI、血管造影検査、放射性同位元素検査、骨塩定量検査と様々な検査ができます。
私達は日頃、患者様が感じる検査に対する疑問・不安を少しでも取り除けるよう、検査内容・方法等、事前にご説明させて頂き患者様がすこしでも心地よく検査を受けられるよう心掛けております。
当院で検査を受けられる際、何か疑問に感じられる事、解らない事がありましたら、スタッフまでお尋ねください。

レントゲン

一般的なX線撮影です。
例えば、健康診断などで撮影する胸の写真などです。

CT

平成22年5月24日より、従来のシングル・ヘリカルCTから16列マルチスライス・ヘリカルCT(16MDCT)に機種変更をしました。
16MDCTでは、X線管球が身体の回りを1回転している間に多量の画像データを収集することができます。
そのため、従来の装置に比べ非常に薄い断面像(最小0.75mm)を得られ、さらに短時間で広範囲の撮影が可能となりました。
例えば、胸部の場合、従来の装置では1枚あたり8mmの断面像で30秒前後の撮影時間が必要でしたが、16MDCTでは10~15秒程度で1枚あたり最小1.5mmの薄い断面像まで得ることができます。
検査を受ける患者様に対するメリットとしては、今まで以上に「①詳細な画像を提供できる②検査時間が短縮される」ということになります。
その結果、単に画像が速く綺麗に撮れるということにとどまらず、従来はできなかった前からや横からの断面像を得ることや立体的な画像を得ることが可能となりました。

MRI

高い磁場の中で身体に電波を当てて、体から出てくる電波(信号)を受信して画像にします。
MRIはCTと異なり色々な角度からも撮影ができ、X線を使わないので放射線による被曝がありません。

骨塩定量

平成23年9月 最新鋭骨密度測定装置導入
骨の密度を測る検査となり、骨粗しょう症の判定に有効です。

血管造影

平成23年10月 最新機種(東芝社製)へ交換
全身の血管を撮影する事ができ、頭部血管造影(脳動脈瘤、動脈狭窄部などの発見)、心臓冠動脈造影(心臓の血管の狭窄部位や詰っている場所の発見、治療)等に使用されます。

放射性同位元素検査(核医学検査)

放射性同位元素(ラジオアイソトープ)を身体に投与(注射)して、放射性同位元素からでる微量な放射線を計測して画像にします。
この放射性同位元素には色々な種類、 性質の医薬品があり、肝臓に集まるラジオアイソトープ(RI)、心臓に集まるRI、頭部に集まるRIなど、それぞれに使い分けて身体の機能などを診断します。 例えば、正常な心臓の筋肉に集まるRIがあるとした場合、もし、正常(健康)なら心筋全体に集まりますが、異常があれば一部集まらない部分が出て来るため、それをSPECT装置という機械で撮影します。

FCR

FCR

X線テレビ

X線テレビ

MRI

MRI